部屋の間取りは賃貸では最も重要

賃貸選びのポイントで最も重要になるのが間取りです。たとえ1ルームであっても部屋の大きさや形などしっかり見ておかないと後あと困ったことになるかもしれません。

賃貸物件を探すときに誰でも最初に目が行くのが部屋の間取りでしょう。部屋の数はもちろん、その形や収納スペースの有無などは重要なポイントとなります。ネットや不動産屋の前にある図面を見て「これは良さそうだな」と思うこともあるかもしれません。

賃貸選びの際にまず頭に入れておきたいのが、どんな部屋に住みたいかということです。家賃を抑えたいから部屋数は少なくてもいい、広くなくてもいいから2部屋は欲しいなど人によってそれぞれ希望は違うものです。そうした自分の理想を固めておけば、間取りを条件にお部屋を探すことができます。

また、同じ部屋数でも広さや形は物件によって全く違います。たとえば、繁華街に近いような場合ですと狭小物件であることも少なくありません。形がいびつになっていたりして、実際に住んでみたら家具が置けないなんてこともあり得るのです。そうした事態を避けるためにも、内見などをしっかりして間取りに関わる部分をしっかりその目で確認しておきましょう。

また間取りによって家賃相場は大きく違いますから、周辺の同じような部屋数・広さの物件の家賃は確認しておいてください。似たような間取りなのに高い・安いという場合は何かしらの理由があります。どうして、この間取りでこの金額なのかというのを不動産屋や大家さんにちゃんと確認しておきましょう。後になってその理由が判明し、生活に支障をきたすなんてこともあり得るからです。